神戸の魅力とメリケンパーク

神戸の街といえば、いろいろなおしゃれなお店があったり、カフェがあったり、異人館などの異国を感じることが出来る場所があったり、南京街でまた違った中国の文化を感じることが出来る場所があったりと本当にさまざまな様子をみせてくれます。
そんな神戸の街が大好きなのですが、神戸や港町ですから、海をはずすことはできません。
海沿いにもおしゃれな空間がひろがっていて、多くの人が観光におとずれたり、デートをしていたり、家族での楽しむ人たちがいたりと、みんな笑顔で過ごしているように思います。

そんな素敵な神戸の海方面にある景色は神戸と語るときに、ぱっと多くの人が思い浮かべる、海洋博物館の建物だったり、ポートタワーの赤色だったりと思い浮かべる人がたくさんいると思います。
それだけ神戸の代表的な印象を与えるもになっているんじゃないでしょうか。

メリケンパークを友達とめぐる

メリケンパークはそんな神戸の海に面している公園なんですけど、友達と散歩がてらうろうろとしてみることにしました。
メリケンパークというのは、神戸開港120年を記念したときに作られたものだってご存知でしたでしょうか。
1987年のことなので、神戸開港が1867年ということになりますね。
とても歴史がある港町だということがよくわかります。

ここって、本当に神戸のシンボル的な建物がメリケンパークの周りや園内にあるので、神戸の代表的な場所だという感じがすごくします。
ポートタワーもそうですし、神戸海洋博物館もそうですし、ホテルオークラ神戸や、メリケンパークオリエンタルホテルなど、外観が特徴があって、それでいてシンボルになっているといっても過言ではない建物が並んでいます。
そういった景色を見ているだけでもすごく楽しくなってきます。

せっかくメリケンパークに行ったので、モザイクで、のんびりお茶をして、買い物をして帰宅しました。
しっかりと体を動かしていたので、そんなに寒いなぁと思うことはなかったので、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
天気がまだよかったのも、そこまで寒いと感じなくてすんだおかげかもしれません。

そうそう一緒に遊びに行った友達は関西にやってきたばかりなので、一緒に行くと新鮮な反応をしてくれてとても嬉しいです。
滋賀から上京して大学近くにある学生マンションに住んでいて、まだ右も左も神戸のことがわからないとのこと。
ちなみに友達の友達も滋賀から上京して、今は大阪の大学に通っているそうなので、一緒に遊びたいね!という話をしました。
その子も学生マンションに住んでいるそうなんですが、話によると毎食の食事付きで掃除も頼めばやってくれるそうなので…どれだけ至れり尽くせりなの!と思ったり。

地元民の私が今更学生マンションなんて…と思ったんですが、実際見てみるとなかなかよくて…。
ちなみに大阪の学生マンション←見てみたら家賃も安いし光回線とかセキュリティもばっちりだった。
こんなことなら私も実家じゃなくて学生マンションがいいと思うのでした。

あ、話がそれましたね。
とりあえず、今回はのんびりと1日過ごすことが出来たので、しっかりとリラックスすることが出来ました。
休みの日は、家でのんびり過ごすのもいいですけど、大好きな友達と一緒に大好きな場所にでかけるのも、とても素敵な楽しみ方ですね。
しっかりと歩いたので、疲れはありますけど、それでもやっぱり仕事の疲れやストレスは上手に発散することが出来たなぁと思います。
これで明日からの仕事もまた思いっきり頑張れそうですし、今日も早くねて、明日にしっかりと備えて、気合を入れて出勤したいと思います。

投稿者 kobe-diary.net