上手に焼けたのでおすそ分け
久しぶりにゆっくり時間をかけてお菓子作りでもしようと思い今回はクッキーを焼きました。
私は型抜きクッキーも好きですが、一度生地をしっかり冷やしてから焼くというアイスボックスクッキーが
大好きなので、ココアを混ぜた生地とミルクの生地で市松模様のアイスボックスクッキーを焼きました。
型抜きクッキーは薄めに焼いて間にクリームやジャムなどをサンドするためかわいらしい形で作りました。
クッキーを作るときには数枚単位ではなく数十枚単位で作るので、今回もたくさん作り、友達におすそ分けしました。
学校にいる間の休憩時間やお昼などと言うのは案外時間があるので、こうした時間におすそ分けしたクッキーを
皆で食べながら談笑を楽しむ時間が大好きです。
市販されているクッキーを食べていると実際に自分がクッキーを焼くのはとても難しいかもしれないと
思ってしまうかもしれませんが、作り方さえ覚えきればあとは決して難しいと思うことはなく上手に焼くことができます。
ケーキを焼くよりもクッキーを焼くほうが好きなので、これまでにもさまざまなテイストのクッキーを作ってきました。
今回はミルク味とココアの味だけですが、これまでには紅茶フレーバーのクッキーを焼いたり、
コーヒーでクッキーの生地を作って焼いたりすることもありました。
間に挟むジャムも様々なもの変えられてバリエーションに優れているので重宝するお菓子です。
カロリーを気にしてお砂糖はノンカロリーのもの
私がお菓子を作るときにはできるだけカロリーを低くしようと思っているので、
今回もノンカロリーのお砂糖を使って作りました。何カロリーの砂糖でも充分甘さをしっかり感じることができるし、
しっかり溶けて生地に馴染んでくれて助かっています。
上白糖ではなく、ノンカロリーのお砂糖を使うことで、その分たくさんのクッキーを食べることができるし、
色々なジャムをはさんで食べれば飽きることもありません。
あまりにもカロリーを気にして1枚のクッキーを食べてもう少し食べたいのに我慢するなんていうのは嫌なので、
一度焼くと、15枚程度が1日で食べてしまうと思います。今回は市販されているジャムを使いましたがもっと時間があれば
フルーツを買ってきてジャムも手作りしたもので食べると更にさっぱりしていて美味しいです。
仕上がりを楽しみにしながら生地を作っている時間も充実しているし、
私が作るクッキーは母に教えてもらったクッキーですが友人からも好評なのですごく嬉しくなります。
生クリームのように絞り袋を使って作るクッキーもありますが、
絞り出しクッキーを作った時にはかわいらしい袋に入れて、友人だけではなく、実家にも持っていくようにしています。
父がお酒を飲むのですがお酒を飲みながらクッキーを食べるのが好きだというので、また今度作ったら届けようと思います。