兵庫県生まれって知っていました?
相武紗季さんは、1985年6月20日生まれの31歳です。
兵庫県宝塚市出身で、女優、声優としても活動している。
実の家族である、母、朱穂芽美と、姉、音花ゆりは、共に元宝塚歌劇団所属の舞台女優です。
血液型はO形で、2016年に、一般男性との結婚を発表した。
代表作は、「ウォーターボーイズ」「どんまい!」「ビートキッズ」「アテンションプリーズ」「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」「カノジョは嘘を愛しすぎている」など、他多数。
芸能界入りをしたきっかけは?
相武紗季さんが芸能界入りを果たしたきっかけは、2002年夏の高校野球のPR女子高生で地元テレビでのPRビデオに出演したことがきっかけです。
現在のマネージャーが帰省中そのPRを目撃し、本人をスカウトしたことで、芸能界デビューを果たした。
その後、地元兵庫から上京し、2003年、ウォーターボーイズで女優デビューを果たす。
様々な作品のヒロイン役として登場するほか、悪女役、クールな女性役など、様々な役柄を見事に演じ分ける。
本人は天真爛漫で明るい性格で、共演者からの評判も高い。
かわいらしいキャラクターで、妹分、娘分のように扱われることが多い。
CM女王ランキングに名を連ねる
現在はだいぶ落ち着きましたが、ミスタードーナツのCM出演をはじめ、様々なCMに出演をし、人気を集める。
あまりにも出演しているCM数が多いことから、CM女王ランキングに頻繁に名を連ね、シーズンによってはトップ3に入るほどの出演数を誇っている。
特に人気だったのが、2004年以降出演していたミスタードーナツのCM。
お笑い芸人のタカアンドトシとのコミカルな掛け合いが人気を呼び、知名度が高まりはじめました。
声優としても活動!
意外と知られていませんが、相武紗季さんは実は、声優としても活動をしていたことがあります。
出演作品は「まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大作戦」「ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~」で、ヒロイン役として抜擢され、声優デビューを果たす。
あくまでゲスト出演という形ではあるものの、かわいらしいキャラクターが人気を集め、ヒロインキャラクターの人気が高まりました。
性格が悪い?
一時期出演していたドラマで悪女を演じていた際に、あまりに好演をしてしまったことから、悪女は素のキャラではないかと噂されていましたが共演者からの評判などを見る限り、あくまであれは、役作りの一環としてのキャラクターであったといえるでしょう。
見た目も可愛らしく演技の幅も広い相武紗季さん。
結婚後も変わらずに活動を続けられていくそうなので、今後の活動が楽しみです。