可愛い子役から美しい女性へと
昔も今も、素晴らしい子役の方がたくさんいますよね。
あんなに小さいのに、観ている人の心をつかむその能力や技術に、ただただ感心しています。
また、子役を卒業して芸能界から離れる方も多いのですが、そんな中で、役者として、人として大きく成長していく方もたくさんいます。
芦田愛菜さんも、そんな一人かもしれません。
初めて芦田愛菜さんを見たのは、テレビドラマだったような気がします。
本当にまだ小さいのに、感情を上手に表現したり、その役になり切って演じていたりと、これがお芝居なのだと忘れて観ていることも多かったような気がします。
あんなに小さかったのに、今はもう中学生とのこと。
今では、「可愛い女の子」ではなく、「美しい女性」です。
また、素晴らしいと思うのは、テレビや映画の演技の凄さだけではありません。
一生懸命勉強していて、自分の将来のことやこれからのことをよく考えているところも素晴らしいところです。
たくさん読書を読むことも知られていますが、そこから得た知識なども、きっと芦田愛菜さんの考え方に大きく影響してるのでしょう。
2004年生まれの素敵な女性
芦田愛菜さんは、2004年6月23日に兵庫県西宮市で生まれました。
血液型はA形で、2007年に芸能界に飛び込みました。
当時は、なんとまだ3歳だったのだそうです。
その後、ABC 家族レッスン ショートムービー2だいぼーけんままで、デビューをはたしました。
その後、数々のヒットドラマに出演します。
2010年の「Mother」をはじめ、翌年の「トイレの神様」や大河ドラマ「江 姫たちの戦国」、「マルモの掟」、「さよならぼくたちのようちえん」、「南極大陸」、「明日、ママがいない」、「はなちゃんのみそ汁」など、この他にもたくさんあります。
また、映画出演も多数あります。
2010年公開の「ゴースト もういちど抱きしめたい」、「告白」、翌年の「うさぎドロップ」、2012年の「のぼうの城」、2013年の「くじけないで」など多数あります。
この他も、アニメの吹き替えなども多数あります。
「盗グルーの月泥棒 3D」や「唐山大地震」、「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」、「映画ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス」などです。
ナレーションを務めたり、コマーシャルもたくさんあります。
数多くの受賞歴
まさに天才子役である芦田愛菜さん。
これまでに、たくさんの受賞歴があります。
2010年だけでも、第65回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 ザテレビジョン特別賞・新人賞や第34回日本アカデミー賞 新人俳優賞、東京ドラマアウォード2010 特別賞を受賞しています。